中身も磨かれてこその大人の女性 中身も外見も磨いて綺麗な大人の女性を目指しましょう

姿勢の悪い自分の姿を見てギョッとしてしまった

自分が美容の為に心がけていることは姿勢を正すことです。

わたしが猫背になっていることに気がついたのは28才くらいのときでした。

 

パソコンで仕事をしている普段の姿をカメラで撮られ、自分の姿勢をみてギョッとしてしまいました。

パソコンを使っているとつい楽ちんなのでねこ背になってしまうのですが姿勢の悪い自分の姿は良いものではありません。

 

最初は外見上きたないからねこ背を正しましたが、背中を伸ばして座ってると、その他にもメリットがあることに気がつきました。

姿勢を正して座るには腹筋と背筋を使うのです。

意識して座っているだけでもお腹の筋肉が強くなり、お腹が引き締まってきました。

背中のお肉もスッキリして苦しいダイエットもなしでスタイルよくなったのでうれしいです。

 

さらに、背すじを伸ばして座るようになったらパソコンのタイピングが正確にできるようになりました。

眼精疲労を起こすことも減り、眉間に皺が寄らなくなりました。

首や肩の痛みが軽くなったら体を動かしたくなり、勝手に体重が減ってきました。

 

今後の課題は脚を組まないことです。

足組みをやめてバランスの良い体を目指して頑張りたいです。

 

夜食は腹八分目で押さえておくと太り過ぎを防ぐことが出来ます。

もう少しだけ欲しいなって思ったところでやめるのはさみしい感じがするのですが、一ヶ月もすれば少しだけおなかのまわりがスリムになったような、それと荒れていたお肌が治るような効果を得られます。

 

三十路になると代謝が悪くなってくるので若い時みたいに何も考えずに食べていると確実に太ります。

そうしない為にはもっと体を動かすか、ご飯の量を少なくするしかないです。

体重が増えると顔全体にお肉がつくので大顔に見られますし、目とか口なども目立たなくなります。

 

ですが、細くなると小顔になるので目もパッチリ見えますよね。

運動は、仕事で遅くなるときはできませんが、夜ごはんを少し控えることは簡単にできる事だと思います。

一番簡単に出来る事は白米の量を二口分ほど少なくつぐことです。

 

これくらいなら減らしたといっても自分が気にならないのでちょうどいいくらいなのです。

知らないうちに太っていくのだから、気がつかない程度に少なくしていけば太っていく事はないし徐々に痩せるわけです。

 

三十歳からの過酷なダイエットは美容の面からみてもマイナスなだけです。

夜なんて食べ終わったら寝るだけなので、夕飯だけ少なくするというのははじめやすいと思います。

腹が減る前にさっさと寝てしまえばいいだけです。

 

肌状態は、眠りの質で変化がみられます。

だけど、ただ寝ればOKってことではないのです。

睡眠の質が良くないと、化粧乗りの悪さや吹き出物のようなスキンコンディションの悪さが目立ってきます。

 

質の良い睡眠をとるには何よりも、リラックスした状態で眠ることが大切です。

先ず心身ともにリラックスした状態にするには、副交感神経を活発にしないといけません。

わたしがそういった状態にもっていくために実施していることは、先ずじっくり湯船に浸かることです。

 

その時あまり熱い湯船に浸かってしまうと、交感神経が優位になってしまうので、40℃以下のお風呂に浸かります。

それと湯上りには、軽く柔軟ストレッチを行い、より身体をリラックスした状態にするようにします。

脳をリラックスさせるためには、間接照明に切り替えたり、ハーブティーを飲んだりします。

 

そうやって質の良い睡眠をとるようにしてから、肌がキレイになりました。

心と体の緊張をほぐして布団に入らないと、寝たいのに寝られなかったり、変な時間に起きてしまったりして、睡眠の質が落ちてしまいます。

お肌の荒れを感じたときに、色々なスキンケアコスメなど、スキンケアも試してみるのも重要ですが、まず快眠であるかどうか気をつけることも重要です。

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